飲んで飲まれて

「酒浸り」 欧米では減少も増加する日本人
■1日1合以下「適正な飲酒」呼びかけ

 忘年会をはじめ飲酒が増える季節になった。欧州などでは1人当たり消費量がこの四半世紀で激減する一方、日本では1.3倍にも増加している。アルコール性疾患が確実に増え、飲酒による犯罪も後を絶たない中で、専門家は1日1合以下(清酒換算)の適正飲酒を呼びかける。(八並朋昌)

 ≪消費が最優先≫

 テレビにはアルコール類のCM、駅前には居酒屋の看板、夜の通勤電車には酒臭い客があふれる。「主要国で日本はアルコール消費量が増えている数少ない国。自販機で酒を売るなんて世界では異例。飲酒に野放図すぎる」と指摘するのは三菱商事診療所長で順天堂大学医学部消化器内科非常勤講師の山田隆治さん(63)だ。


産経(抜粋)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/201585/

「酒は百薬の長」といわれます。しかし続きがあります。


「されど、万病のもと」だそうです。
言い換えると「10000害あって、100利あり」と言うことです。いや、違いますね(笑)

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飲み方が大切なんだと思います。日本は比較的飲酒に寛容と言われていますが、もともとあまり代謝ができない体質とのこと。普通に考えて無茶というか。江戸時代中期頃から流通の発展などに伴いアルコールが庶民にも行き渡るようになったようです。時代劇や時代小説でアルコール依存とおぼしき人物が出てくるのもあながち間違いではない。

しかし、タバコ規制があってアルコールの規制があまりないのは業界が大きいからかな。メーカー以外にも飲食店なども影響を受けるでしょうし。

以前、知人が「タバコで家庭は崩れないが、お酒で家庭が崩壊することがままある」といってましたっけ。

成人の飲酒実態と関連問題の予防について
(独立行政法人国立病院機構 久里浜アルコール症センター)
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/061122b.html#top


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すぽん太

Author:すぽん太
臨床心理学修士課程を経て、なぜか精神保健福祉士でケアマネージャーもやっていました。ヘルパー2級も取得。

 そんな経験を活かし、サイコドラマや交流分析のワークショップや少人数向けセミナーをはじめました。また、メールカウンセリングも行っていますので、HPを覗いてください。
 コメントにもお答えするようにしていますので、お気軽に書き込んでください。

HP:T&Aこころ・ふくし相談所
(カウンセリング・介護福祉相談をしています)

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(心理療法・交流分析をわかりやすく説明しています)

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